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高校訪問ポイント3選

    
COURSE岐阜
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高校訪問ポイント3選

高卒採用を進めるうえで重要な高校訪問。意外と「どうしたらいいの?」「ハローワークに提出してるから」など高校への訪問を活動してない企業も多く見受けられます。このブログでは、岐阜県を中心に高卒採用を実施している企業様の成功事例や採用に課題を感じてい企業様の意見を聞いてきた私たちが高校訪問の重要視すべきポイントを3つほど紹介します。

1.なぜ高校訪問が重要なのか?

高校訪問が重要な理由は、高卒採用のルールを理解することが重要になります。高卒採用では企業人事が就職活動する学生に直接アプローチする手段が限定されています。「学校斡旋」が基本となり高校の先生が企業と学生の重要なつなぎてとなります。また学生は高校の先生と進路面談をした上で就職試験を受ける先を決めることが基本になります。そういった背景からみても企業の人事担当者がしっかり先生とコンタクトを取ることは、重要な行動と言えます。

1-1高校訪問は厳格なスケジュールで決められている

高校訪問が重要ですが、やみくもに訪問するのはNGになります。高卒採用はスケジュールがしっかり決まっています

7月からいよいよ高卒採用の情報解禁日となります。
基本的なスケジュールを理解しところで「高校訪問ポイント3選」を紹介します!

2.ポイントその1

円滑に高校訪問を行うために事前準備が重要になります。情報をしっかりキャッチして正しい高校訪問を心掛けましょう。

2-1.解禁日前にしっかり準備

高卒採用は、7月から情報解禁日となり各企業が高校訪問をスタートします。それまでにハローワークへ求人票を提出し受理してもらう必要があります。6月中旬までにはハローワークへ求人申込を行い7月1日解禁日に求人票を受け取りその勢いで7月前半には対象高校を回る事が重要です。管轄のハローワークにもよりますが、求人申込が遅くなると7月1日に求人票を受け取れなくなります。早めの準備が必要です。5月には管轄ハロワークで行われる求人申込説明会に参加すこともお勧めします。

3.ポイントその2

求人票もしっかり提出しいざ高校訪問へ・・・「誰が訪問したらいいの?」「何を話したらいいの?」「何を持って行くの?」こんな声もよく耳にします。この時期は多くの企業の方が高校に訪れます。しっかり自社のアピール内容をまとめて完結に説明できる準備が必要です。

3-1.高校訪問いったい誰が行くのが良いの?

訪問する際は、社長、人事部長、高卒入社の若手社員(OB・OG)の3択が良いと思います。1~2名で多くても2名迄で訪問しましょう。多くの人数で訪問するのは避けましょう。

3-2何を話を伝えればいいの?

先生方は、生徒を就職させる企業に関してしっかり情報を知りたいと思っています。また多くの企業が同時期に学校に訪問するため同業他社との差別化、自社の強み、求める学生像など具体的に説明できる準備が必要です。これは入職後のミスマッチの軽減にも繋がります。しっかりペルソナ設定することで本当に自社に必要な人材の人物像をこれを機に考えてみてはいかがでしょう。

3-3.何を持って行くの?

①求人票:当然ですが最も重要です!

②企業パンフレット:ネット社会と言われますが重要です。高卒採用では意外とアナログツールも効果的です
※パンフレット見直してください!
・そのパンフレット本当に高校生向けですか?
・企業のお客さん向けに作られたパンフレットじゃないですか?
・大卒採用のパンフレットと一緒にしてませんか?
先程ペルソナ設定の話をしましたが、パンフレットも高校生むけに作ることが重要です。アナログツールが効果的と言いましたがやはり高校生むけに設計されたパンフトであることが重要です。

③自社を特徴を伝えれる製品など(持ち運べるもの)

④採用動画や求人サイト
やはり仕事風景・インタビュー動画など企業の様子がわかるツールは重要です。こちらは大卒採用・中途採用にも使えるツールなので準備することで自社の認知が高まります。

4.ポイント3

高校訪問時に先生に是非伝えたいのが応募前職場見学の実施している事です。高卒採用では「生徒の直接接触の禁止」という文化があります。そこで応募前職場見学を実施することで学生と直接出会い企業の良いアピールとなります。

4-1.競合他社と比較されている

学校の方針によってバラつきがありますが、応募前職場見学は高校生1人あたり1~3社の見学をしていると言われています。せっかく見学に来てくれた生徒にはしっかり自社の魅力や強みを伝え親近感を持ってもらうコンテンツを揃えましょう。また働く場所の5Sは必須となります。応募前職場見学には学校の先生、中には保護者の方の同伴もありますしっかりアピールし応募に結び付けて行きたいものです。

4-2.応募前職場見学の対応どうすれば?

当日のコンテンツなどはしっかり準備が必要ですが、見学に来る学生も緊張しています。比較的高校生と近い年齢の社員が対応することで学生に親近感を与え色々な会話に繋がります。それに高校生が入職して2~3年後の自分のあるべき姿をその担当社員から感じ取れます。

5.まとめ

高卒採用はスケジュール期間も短く様々なルールや文化あり難しく感じますが、しっかり理解しコンテンツを揃え高校生に自社の魅力を伝えましょう。重要な事は地元の学生にしっかり自社を知って貰うことです。ネームバリューが・・事業規模が・・などよく耳にしますが先ずは自社をしっかり先生に認知してもらい強みを出していく事が高卒採用の重要課題になります。高校の先生と関係を強化する事ことが高卒採用では求められます。

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株式会社TAKUMI-BASEでは、採用サイト構築システム「デラトレール」や岐阜県の高卒採用に特化した「COURSE岐阜」など東海地方を中心に企業様の採用課題に向き合い活動しています。採用にお困りの企業担当者様、経営者様お気軽にお問合せ頂けますと幸いです。

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