
日本リファイン株式会社は、1966年創業の環境ソリューション企業です。創業以来、有機溶剤の再生に着目し、環境負荷低減とコスト削減を両立する資源循環型ビジネスを展開してきました。
同社の特長は、使用済み溶剤を高精度に精製し、新液以上の品質へと再生する独自の「リファイン技術」です。単なるリサイクルではなく、“アップサイクル”による価値創出を実現しており、国内でも有数の精製実績を誇ります。
現在は、溶剤の回収・精製・再利用を行う精製リサイクル事業と、分離・蒸留技術を活かした環境エンジニアリング事業を組み合わせたトータルソリューションを提供。新液購入費や廃棄物処理費の削減に加え、持続可能な資源循環を支援しています。
さらに海外拠点の展開や、健康・未利用資源分野への新規事業にも取り組み、「資源」「環境」「こころ」のリファインを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
VOICE
貴社がCOURSEへの掲載を検討・決定された理由や背景について、教えてください
高校生や保護者、高校の先生方に会社を知ってもらう、仕事内容に興味を持ってもらいたいと考えたていたときに学校で配布されていると知り利用を決めました。
Q2.高校生や若い世代にどのようなことを伝えたいと考えていましたか。
当社の事業が未来に向けた取り組みであること、そしてそれが地球全体を良くする誇れる仕事であること、企業として成長を続けていること、働く仲間について知ってもらいたいとの想いで掲載をしています。
Q3.「他の媒体とは違う」と感じた点や、魅力を感じた点があれば教えてください。
表紙に高校生たちが登場していたり、実際の会社訪問の様子が記事になっているなど、高校生に身近に感じてもらえるところが良いと感じております。


VOICE
今回の誌面制作では、高校生がページを開いた瞬間に、仕事の内容を自然にイメージできることを大切にしました。専門的な分野でありながらも、日々の業務や役割を整理し、分かりやすく伝える構成を意識しています。取材で感じた社員同士の明るく話しやすい雰囲気も反映させ、初めて読む学生が親しみを持てるよう、やさしいトーンでまとめました。















