地元の学生に届ける新たな企業紹介メディア
今始めるべき採用活動
採用活動の最大化へ
はじめまして

COURSE岐阜エリアを運営しています。㈱TAKUMI-BASE代表取締役の桑原和孝と申します。

私たちは、COURSE事業を通じて岐阜県内,約60社以上の企業様へ高卒採用を始めとした採用課題解決に向けてのお手伝いをさせて頂いております。

企業様から頂く採用活動でのお悩みで多い内容が、若手人財不足、技術継承の課題、社内ピラミッド崩壊など多くが若手人材不足によるお悩みが多いことに気が付きました。

そこで岐阜県内、約400社以上の企業様へ高卒採用の活動をヒアリングし、様々なご意見を頂きました。そこで見えてきたのが高卒採用を成功している企業様と採用できていない企業様の活動で大きな差があることがわかりました。

そしてその差を違った角度から分析している企業様が多いことにも気が付きました。

◆求人票を出しておけば学生がみてくれる

◆大手にしか採用できない

◆通年採用できないから高卒採用は出来ない

◆うちは小さな企業だから高校生は来ない

◆教育体制を整えてから活動したい

◆3Kだから

上記の内容は良く伺う内容になります。

もしこれだけの理由で高卒採用をあきらめているのであれば、非常に勿体ない事になります。また近くのライバル会社に差をつけられてしまう事になりさらに悪循環になります。

現在、新卒一人当たりの採用費用は85~100万円。中途採用では85~105万円と言われています。今後さらに採用コスト膨らむと考えられ、特に大卒では内定辞退の施策など時間と費用がさらにかかるとされています。

これらのコストを鑑みても高卒採用をやらない手はありません。

ではなぜ?高卒採用がうまくいかないのか?

それらは、明確になっています。

※行動数・タイミング・高卒採用への理解不足になります。

確かに高卒採用は、厳しい採用マーケットになります。

ただ成功させることで受けるメリットは大変大きなものになります。

高校生が入ることで得られるメリット

 ・既存社員の教育への意識の向上

・新しい風で社内風土の変化

・早段階でのキャリア構築

 大きなところで言えばこの3つが上げられます。

高校生はポテンシャル採用になり、教える側の意識改革も重要です。また若い意見を取り入れることで新たな発見に繋がります。早い段階で様々なチャレンジをさせることでキャリア構築もできいつの間にか若手人財が活躍する土壌に変化し若手人財採用の好循環になります。

 コロナで急落した求人数もコロナ前に戻ってきています。

いち早く行動した企業は今後10年採用活動に困らなくなります。なぜなら今が求人業界に訪れる10年周期の変革期とされているからです。

 この波に乗り遅れないように、自社の採用活動を見直す必要があります。

もはや人材業界では求人媒体では採用できないが常識されています。

 1年でも早く高卒採用の取り組みを始める事が採用上手な会社になる第一歩になります。

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